海外ライブチャット動画で見かける「チップバイブ」とは?仕組みやサイトを紹介

エロチャットの遊び方・話し方

ライブチャットの中には遠隔操作ができるバイブが利用できるものがあり、ポイントを消費することで女性の意志とは関係なくスイッチが入れられるものがあります。
日本のライブチャットの場合は女性に用意してもらうのが一般的ですが、海外ライブチャットではリモート操作できることも多いのです。

ただし、それだけポイント消費も大きくなりがちなことに注意が必要です。

そこで今回は、チップバイブとは何か仕組み種類に加え実際に楽しめる海外ライブチャットの紹介をしていきたいと思います

チップバイブってなに?

チップバイブとは

チップバイブは、ライブチャット中女性が使っているバイブを遠隔操作できるというもので、日本でいうところのとびっこにあたります。

名前の理由についてですが、海外運営のライブチャットエロチャットは、無料で閲覧することが珍しくなく、その代わりチップシステムを導入しているため「チップバイブ」と呼ばれています。

もともとは、カップル向けにつくられたアダルトグッズでしたが、ライブチャットに取り入れるパフォーマーが増え、現在では一般的に利用されるようになりました。

日本と海外におけるバイブ事情の違い

ライブチャットにおけるバイブの扱いは、国内と海外では大きな違いがあり、海外の場合は「チップバイブ」が良く利用されます。
チップバイブは通常のバイブと異なり、視聴者が遠隔で動かすことができる点が挙げられます。
以下では、日本と海外におけるバイブ事情を解説していきます。

日本の場合

国内の一般的なライブチャットでは、遠隔機能が搭載されていない一般的なバイブを用意していることがほとんどです。

検索機能が充実したライブチャットではバイブを持った女性を絞り込むことも可能で、事前にメッセージをすればバイブを使ったプレイが見れることがあります。
手軽にバイブをつかったライブチャットをしたい場合は、検索機能が充実したライブチャットを選択するのも方法です。

もちろん、特に記載がなくても女の子の待機画面を見るとすでにバイブが用意済みなケースもあります。

海外の場合

海外ではバイブ事情が大きく異なります。

海外で普及しているチップバイブの使い方は、画面上のボタンを押すことで操作が可能で、突然女の子のバイブを動かすといったプレイも楽しめます。

ポイントの消費を続ければバイブを振動させる時間も調整できるのがポイントで、日本のライブチャットにはない魅力になっています。

ひたすら攻め続けるのに利用したり、女性が利用していないのに突然振動させるといったジョーク的な利用ができるため、日本のバイブプレイに飽きた方にもおすすめです。

ライブチャットで実際に使われている3つのチップバイブ

チップバイブサイト

ライブチャットでチップバイブとして利用されているアダルトグッズとして、

  • OhMiBod
  • Lovense
  • We-Vibe

の3つ挙げることができます。

以下ではそれぞれの特徴を解説していきます。

OhMiBod

海外ライブチャットにおいてチップバイブブームの火付け役となったのが「OhMiBod」です。

多くのアダルトグッズを展開している中でも特に人気なのが「CLUB VIBE」と呼ばれるモデルです。

このチップバイブは、周囲から発せられるあらゆる」を拾って反応するシステムになっており、ライブチャットにおいてチップが支払われた音に反応して振動する仕組みとなっています。

注意点としては、音の大きさなどにより振動が強弱するわけではないので、1チップと100チップで振動の違いはありません。

Lovense

ライブチャットパフォーマーに対するサポート姿勢などで人気を博しているのがLovenseです。

Lovenseからは、Nora(ラビットバイブ)やHush(アナルプラグ)などの製品を展開していますが、中でも人気なのがLushと呼ばれるピンク色のおたまじゃくしのような見た目をしたバイブです。

Lovenseの特徴としては、チップ音のみに反応するOhMiBodに対し、専用ブラウザから配信を行うことで、チップの量ごとに振動の強弱や時間を設定することが可能な点です。

一定数以下のチップには反応しないようにしたり、一定数以上のチップが支払われると最大の振動で数秒間動かすといった使い方が出来ます。

We-Vibe

We-Vibeは、OhMiBodと同様に周囲の音に反応して振動する機能を持っているため、Lovenseのようにチップごとの振動や時間の調整をすることができません。

海外のライブチャット使用しているパフォーマーは少ないですが、カップルなどには人気があるバイブです。

また、We-Vibeは以外にも日本国内でのライブチャット配信者が良く利用している傾向があります。

理由としては、We-Vibeの代理店が日本にあるため入手がしやすいことが挙げられます。

チップバイブを使ったプレイ方法は?

バイブを使ったプレイ方法はライブチャットによって若干異なります。

日本の場合は女性に用意してもらって、コミュニケーションをとりながら利用して貰い、指示なども自分でする必要があるのです。

海外の場合は、チャット画面にバイブのON/OFFの切り替えができるケースが多くなっています。ONにすると自動で課金が開始されます。
バイブの強弱をコントロールできるなど、機能性が高いライブチャットも存在するのです。

女性が常にバイブをつけているわけではないため、部屋におかれている場合や、壁に刺されている状態などが一般的です。
バイブプレイを見たい場合は女性にバイブプレイの依頼を行い、その後自分でスイッチを入れることになるのです。

エロチャットのバイブ料金は結構高い?

高い

海外のエロチャットのバイブ機能を利用したい場合は料金に注意が必要です。これはドル換算でポイントを購入することが多く、金銭感覚が麻痺してしまいがちだからです。

たとえば、日本語対応大手であるDXLIVEの場合、50ドルで25ポイントのポイントが購入可能です。

初回購入でボーナスなどのボーナスが多めに設定されていますが、通常の通話で消費するポイントは1分で1.2ポイントになっており、約5000円の料金でも約20分で使い切ってしまう計算になります。

海外決済の手数料を含めると50ドルは6000円近い出費になる場合もあります

海外サイトになるため日本とは違う規制で動いていて、日本のサービスでは見られないものが見られるというプラスはあります。
しかし、基本料金が日本のアダルトチャットよりも高めなことに注意が必要です。バイブを使った場合は1分あたり1ポイント追加で、通常のチャット料金に上乗せすると1分あたり約650円を超えます。

50ドルのポイントを購入しても8分程度の利用で終わってしまうため、海外サイトであるという特性や機能のユニークさを優先できるかが大切になります。
日本の場合は女の子に頼めばいいだけのため追加料金はかかりませんが、法律上性器を映すことができないといった制限があります。

ライブチャットでチップバイブが楽しめる有名サイト3選

DX LIVE

1ポイントの料金 約200円
チップバイブ機能 1pt/1分

DX LIVEは海外運営のライブチャットですが、日本向けにつくられているため、チップバイブは気になるけど英語が苦手な方におすすめのライブチャットです。

DX LIVE内においては、チップバイブのことを「リモちゃ」と呼んでいて、最大3つまで使用することができます。

料金に関しては、リモちゃ1つにつき1ポイント=1分リモコン操作でバイブをコントロール可能です。

Chaturbate(チャッターベート)

1トークンの料金 10円程度
チップバイブ機能 料金・時間はパフォーマーごとに異なる(1~1000トークン)

Chaturbate(チャッターベート)は世界一のユーザー数を誇る海外ライブチャットで、利用ユーザー数は全世界410万人とも言われており、ユーザー数世界一とも言われています。

そのため、どんな時間帯にChaturbateを覗いてみてもユーザーとパフォーマーでにぎわっており、いつでもチップバイブを楽しむことができます。

Chaturbateでは、ポイントのことをトークンと呼んでおり、チップバイブ機能を利用するためには、パフォーマーごとに設定されたトークンを支払う必要があります。

Stripchat(ストリップチャット)

1コインの料金 10円程度
チップバイブ機能 料金・時間はパフォーマーごとに異なる(1~1000コイン)

Stripchat(ストリップチャット)は、海外でも人気が高いアダルト動画共有サイト「xHamster」が運営している海外エロチャットです。

Chaturbate同様エロチャットは無料で視聴することが可能で、海外ライブチャットの中では日本語対応がほぼ完了しているためか日本人女性が多い傾向にあります。

Stripchatではチップバイブのことを「インタラクティブバイブ」と呼んでおり、サイト内通貨であるコインをパフォーマーが指定した分払うことで利用することができます。

チップバイブが使える海外のライブチャットの安全性は?

安全

日本向けのサービスを提供している海外のライブチャットは比較的安全です

決済の仕組みもしっかり作られていることが多く、クレジットカード情報などが流出する恐れもほとんどありません。

ただし、カード情報は流出しなくても自分のパスワード情報が別なルートから漏れるといったことはありえるため、パスワードの管理には十分な注意が必要です。

日本語サービスを行っていないライブチャットサイトはよく調べてから出なければ安全性が確保できない場合が大半です。

これは、海外の言語でかかれていると海外の法律的にOKなのかそうでないのかといった確認が取れなくなるためです。

うかつに登録するとクレジットカードから思った以上の金額が引きおとされるといったトラブルに繋がりかねないため、登録するにしてもどれくらいの運営実績があるかといった下調べが必須になります。

詐欺サイトかそうでない合法的なライブチャットかを見分ける必要があるのです。

まとめ

もともとカップル用に開発されたアダルトグッズであるチップバイブは、現在においてライブチャットからの需要が非常に高くなっています。

また、日本と海外では、無修正映像に関する規制も異なるため、より過激なプレイなどを見たい場合は海外ライブチャットを利用するのも一つの手です。

ですが、英語がわからない場合悪質なサイトに関するトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、日本人向けのライブチャットサイトを利用するのをおすすめします。

今回の記事を見てチップバイブに興味がある方は、海外ライブチャットをのぞいてみてはいかがでしょうか。