エロチャットは盗撮禁止?スクショや画面録画することは違法なのか解説!

オナニー 巨乳 エロチャットコラム

エロチャットを楽しんでいて、こっそりと録画したい、つまり盗撮したいと思ったことがある男性は少なくないでしょう。

一時期に比べてエロチャットは安くなったものの、それでもまだ安くはない利用料金を支払うことになりますし、何よりその瞬間を録画すれば、ベストなシーンをいつでも個人的に楽しむことができます。

しかし、この行為は法的に問題ないのでしょうか?
今回は、エロチャットは盗撮禁止なのか?ということをテーマに、スクショや画面の録画は違法になるのか徹底解説したいと思います。

エロチャットの盗撮は違法?逮捕される可能性はある?

早速ですが、エロチャットで女の子をこっそり盗撮した場合、逮捕される可能性はあるのでしょうか?

結論から言ってしまえば、逮捕されることはまずないでしょう。
逮捕されるためには、誰かから訴えられる必要があります。

盗撮された女性が訴えるというのが考えられる可能性の一つですが、女性は訴えることができません。というのも、アダルトライブチャット映像は運営サイトの物であり女性の物ではないからです。

もう一つの可能性が、運営側に訴えられるリスクです。

利用規約に「録画は禁止」とはっきりと謳われていれば、盗撮することは罪になりますが、盗撮していることを外部から把握する手段は現在の技術ではありません。

もちろん、バレないからと言ってこっそりと盗撮することは良いことではありませんが、それを運営側が知ることはできないんです。

把握できない以上、訴えることはできませんし、訴えたところで何より証拠がありません。
ですから、利用規約で禁止されている場合は罪になるが逮捕されることはまずない、というのが答えになります。

エロチャットの盗撮は使い方次第で違法になることも…

エロチャットを盗撮してもほとんどの場合、逮捕されることはありませんが、それでも特に気をつけなければいけないことを知っておきましょう。

JK・JCの違法エロチャットを盗撮した場合

JK・JCつまり未成年の女性とチャットをした映像を録画した場合、普通に会話している分には大きな問題はありません。
しかしそれがエッチな映像になった場合、話が異なります。

というのもこの行為は「児童ポルノ禁止法」に抵触する可能性が高くなるからです。

この法律の内容は児童ポルノの製造や所持の禁止、売春行為を禁止するものであり、この法律により児童ポルノやそれに類するものを所持するだけで罪になるのです。

JC・JKのエッチな画像や動画はれっきとした児童ポルノに分類されるため、それを録画したということは児童ポルノの「製造」にもなり、逮捕の対象になってしまうわけです。

もしこの罪で捕まった場合、3年以下の懲役、または300万円以下の罰金に処される可能性さえあるのです。

盗撮物で脅迫した場合

エロチャットの映像を盗撮したものを使って、「エッチな写真をばらまくぞ」と相手の女性を脅迫した場合にも罪になります。
これは脅迫罪に該当する可能性があるからです。

脅迫といえば、「殺すぞ」とかもっと物騒な言葉で該当しそうなものですが、なぜこれが脅迫罪になるのでしょうか?

脅迫とは「生命、身体、自由、名誉または財産に対し害を加える旨を告げて人を脅かすこと」と定義されており、裸の写真やエッチな写真をインターネットでばら撒かれることは、社会的地位を低下させるものだからです。

もちろん、実際にばらまくつもりもなく脅すだけでも罪になりますから、「冗談のつもりだった」と言い訳しても通用しません。

盗撮物をネットに公開した場合

盗撮した映像を個人的に楽しむのではなく、それを不特定多数の人がみることができるようにインターネットに公開した場合も罪に問われます。

というのもエロチャットの映像は運営会社のものであり、勝手にアップロードすると著作権法に抵触すると解釈されるからです。
映画やドラマをインターネット上にあげる行為と同じですね。

またそれに加え、誰の裸なのかわかるような状態で不特定多数の人が見れるような状態にした場合には、リベンジポルノ被害防止法に抵触する可能性もあります。

もしこの法律が適用された場合、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科される可能性があるのです。

ライブチャットの盗撮は個人利用なら許される?

エロチャットをこっそり録画して個人的に楽しむという行為は、褒められた行為ではなく法的に見てもグレーゾーンです。
ただし誰に迷惑をかけるわけではなく、表立って禁止しているサイトは少ないようです。

実際に録画していることを把握する方法もありませんし、見つかったところであまりに悪質でない場合には咎められることもないはずです。
言うなれば「黙認」と言ったところでしょうか。

ただしその映像を誰かに見せたり、ましてや不特定多数の人が見ることができるようにインターネット上にアップロードすることは絶対にダメです。

それは著作権法に触れるという法的な面もありますが、自分の恥ずかしい映像が消すことができないインターネット上に放出されるということは、その女性にとって人生を台無しにする大変悪徳な行為だからです。

悪用厳禁!ライブチャットの盗撮方法

PCで盗撮する方法

録画と聞くと、特別な機材が必要な気がしますが、そんなことはありません。
画像をキャプチャするためのソフトを使えば簡単に録画することができます。

例えば「Bandicam」無料ソフトを使えば、パソコンの画面の特定の範囲を設定して録画をする事が可能です。

このソフトを使うと画面の上部にロゴが入ってしまう、というデメリットもありますが、そこは画面を調整することで逃げることができます。また無料ソフトの場合、録画できる時間が制限されているものがあります。

例えばBandicamの場合は10分、と言った具合です。
手動で何度も停止と録画を繰り返せばさほど問題になりませんが、それが煩わしいと感じるのであれば有料版を購入しても良いでしょう。

スマホから盗撮する方法

パソコンで録画するより、スマートフォンで録画する方が簡単かもしれません。
カメラをパソコンに向けて、パソコンの画面を物理的に録画してしまうという手法です。

iPhoneの場合だと最初からインストールされている機能を使えば録画できますし、Andoroidの場合でも録画ソフトをインストールすると簡単にできます。

ストアには動画撮影アプリがたくさんアップされていますから、自分の好みに合うアプリに出会うまでいろいろ試して使ってみると良いでしょう。

まとめ

今回は「エロチャットの盗撮は罪になるのか?」ということについて徹底的に調べて見ました。

結論、エロチャットの利用規約に「録画禁止」と謳われていない場合は盗撮だけであればグレーゾーンではあるものの明確な罪にならず、何よりそれを特定する手段は今のところありません。

まして女性から「盗撮したから訴える」と言われたところで、全く気にする必要はありません。

ただし録画した映像をインターネット上に公開したり、「公開するぞ」と脅した場合には話は大きく変わって犯罪になります。著作権法や脅迫罪、またリベンジポルノ被害防止法といった罪になる可能性があるからです。

また盗撮した女性が未成年だった場合にも児童ポルノ禁止法に抵触する可能性が高くなります。エロチャットで盗撮した映像は、せめて個人的にこっそりと楽しむだけにしておきましょう。