オナ電を始めてみたものの、「何を話せばいい?」「どうやってエッチな雰囲気に持っていく?」と会話に困ることもあるでしょう。
オナ電を楽しむコツは、最初から気の利いたセリフを言おうとせず、自分が話しやすい言葉で相手とのやりとりを楽しむことです。
この記事では、オナ電の始まりから終わりまでを追いながら、会話をスムーズに進めるコツを場面別のセリフ例とともに紹介します。
「こんなとき、何て言えばいい?」と迷ったときは、場面ごとの例を参考に、自分に合った話し方を見つけてみてください。
オナ電の会話は普通のトークから始めればOK
オナ電でも、最初は普通の会話から始めればOKです。
挨拶や軽い雑談をしながら、まずは話しやすい雰囲気を作りましょう。
最初の会話は挨拶・自己紹介・雑談から
最初のひと言に迷ったら、普段の通話と同じように挨拶から始めればOKです。
名前の呼び方を確認したり、その日の出来事やプロフィールについて聞いたりするだけでも、会話のきっかけになります。
| 話題 | セリフ例 |
|---|---|
| 挨拶 | 「こんばんは。今日はよろしくね」 |
| 自己紹介 | 「〇〇って呼んで。なんて呼べばいい?」 |
| 雑談 | 「今日は何してたの?」 |
| プロフィール | 「プロフィールに映画好きって書いてたけど、最近何か見た?」 |
プロフィールに趣味や好きなものが書かれていれば、そこから話題を見つけるのもひとつです。
「何を話そう」とゼロから考える必要がなく、相手も自分で書いた内容なので答えやすいでしょう。
最初からエッチな会話を急がない
オナ電目的で通話しているからといって、すぐにエッチな会話へ切り替えなければならないわけではありません。
少し話してお互いの声や雰囲気がわかってくると、その後の会話も進めやすくなります。
雑談を長く続ける必要はありませんが、最初の数分はウォーミングアップくらいに考えておくとよいでしょう。
普通に話せる雰囲気ができたら、いよいよオナ電らしい会話へ切り替えていきます。
オナ電の基本から知りたい方は、次の記事も参考にしてください。
オナ電とは?意味や楽しみ方を初心者向けに解説
普通の会話からオナ電へ切り替えるコツ
雑談で話しやすい雰囲気ができたら、少しずつオナ電らしい会話へ切り替えていきます。
自分が言いやすいひと言から、会話の流れを変えてみましょう。
自分に合った方法でエッチな会話へ切り替える
お互いにオナ電目的だとわかっていても、普通の雑談からエッチな会話へ切り替えるタイミングに迷うことがあります。
そんなときは、自分が言いやすい方法でエッチな話題へ切り替えるきっかけを作ってみましょう。
ここからは、話し方の違う4タイプの男性を例に、場面ごとのセリフを紹介します。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| A:気軽タイプ | あまり構えず、自然なノリで話せる |
| B:緊張タイプ | 慣れておらず、エッチなことを言うのは少し恥ずかしい |
| C:受け身タイプ | 女性にリードしてもらいたい |
| D:攻めタイプ | 自分から会話や流れをリードしたい |
自分に近いタイプを中心に、ほかのタイプの言い方も参考にしてみてください。
オナ電へ切り替える「魔法のひと言」
普通の会話からオナ電へ切り替える方法はひとつではありません。
自然にエッチな話題へ持っていく、ストレートに気持ちを伝えるなど、切り替え方にもそれぞれ違いがあります。
| タイプ | セリフ例 | 切り替え方 |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「どんな下着つけてるの?」 | 普通の会話から自然にエッチな話題へ |
| B:緊張タイプ | 「そろそろ、エッチなやりとりしたいです」 | 不器用でも丁寧にストレートに伝える |
| C:受け身タイプ | 「興奮して、我慢できなくなりました……」 | 自分の状態を伝えて相手からのリードを誘う |
| D:攻めタイプ | 「どう?ちょっと興奮してきたんじゃない?」 | 相手の反応をうかがいながら主導権を取る |
自分からエッチな話題を出すのが苦手なら、気持ちや興奮をそのまま伝えるだけでもきっかけになります。4つの例から使いやすい切り替え方を参考にしてみましょう。
エッチな雰囲気になってきたら、次は自分がしたいことや相手にしてほしいことを会話にしていきましょう。
やりたいことを伝えて攻め・受けを決める
エッチな会話に切り替わったら、次は自分がどんな楽しみ方をしたいのか伝えてみましょう。
やりたいことや好みを最初に伝える
オナ電の楽しみ方は人それぞれです。
質問しながら進めたい、一緒に服を脱ぎたい、攻め・受けの好みがあるなど、希望があれば最初に伝えておくと、その後の会話もスムーズになります。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「交互に質問しながらやってみない?」 | 遊び方を提案して二人で会話を作る |
| B:緊張タイプ | 「服を脱ぐ順番やタイミングを合わせたいです」 | やりたいことを具体的に伝える |
| C:受け身タイプ | 「受け身が好きなんです」 | 自分の好みを素直に伝える |
| D:攻めタイプ | 「私の指示をできるだけ聞いてね」 | 自分がリードしたいことを最初に伝える |
すべてを細かく決めてから始める必要はありません。まずは「こんな感じで楽しみたい」と伝えるだけでもOKです。
受け身なら「してほしい」を言葉にする
受け身で楽しみたいときも、女性にすべて任せて黙っているだけでは会話が続きにくくなります。
「リードしてほしい」「こうしてほしい」と言葉にすると、自分の好みを伝えながら女性に主導権を渡せます。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「今度はそっちに任せていい?」 | 気軽に主導権を渡す |
| B:緊張タイプ | 「エッチにリードしてください」 | 丁寧なお願いで相手に任せる |
| C:受け身タイプ | 「少し強めに攻め続けてほしいです」 | してほしいことまで具体的に伝える |
| D:攻めタイプ | 「今度はキミのペースで進めて」 | 攻める側から相手に流れを任せる |
してほしいことがあれば具体的にお願いし、迷ったら相手に任せてもOKです。受け身でも自分の希望を伝えることで、会話を進めやすくなります。
攻めるなら短い言葉でリードする
自分から攻めたいときは、長いセリフを考えるより、短い言葉で会話の流れを作ってみましょう。
提案やお願い、短い指示でも、自分から会話の流れを作れます。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「今度は俺がリードしてみようか?」 | 自然な流れで主導権を取る |
| B:緊張タイプ | 「私から指示を出したいです」 | 攻めたい気持ちを丁寧に伝える |
| C:受け身タイプ | 「お願いがあるんですけど……」 | お願いする形から自分の希望を伝える |
| D:攻めタイプ | 「ここからはハイかYESで答えてね」 | ルールを提示して自分が会話をリードする |
無理に長いセリフを作らなくても、短いひと言から自分らしくリードできます。
オナ電の具体的なやり方は、次の記事でも紹介しています。
オナ電のやり方を解説!始め方や楽しみ方を初心者向けに紹介
オナ電中の会話を盛り上げるコツ
オナ電が始まったら、相手とのやりとりを楽しみながら会話を続けていきましょう。
感じたことや気づいたことを言葉にする
「次は何を言おう」と考えすぎると、かえって言葉に詰まりやすくなります。
そんなときは、自分が感じていることや相手の変化など、その場で気づいたことを言葉にしてみましょう。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「その声、けっこう好きかも」 | 感じたことを自然に伝える |
| B:緊張タイプ | 「なんか、すごくドキドキしてます」 | 緊張や興奮もそのまま言葉にする |
| C:受け身タイプ | 「もっと声を聞いていたいです」 | 感じたことからお願いにつなげる |
| D:攻めタイプ | 「素直になってきたじゃん」 | 相手の変化に触れながら主導する |
「ドキドキする」「その声が好き」など、そのときに感じたことも会話の材料になります。
相手の言葉や反応を拾って返す
自分から新しい話題を出し続けなくても、相手の声や言葉の中には次の会話につながるヒントがあります。
声の変化に気づいたり、気に入ったセリフがあったりしたら、そのまま相手に返してみましょう。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「今の言い方、ちょっとかわいかった」 | 気づいたことをそのまま返す |
| B:緊張タイプ | 「息が荒くなってきましたね」 | 声からわかる変化を素直に伝える |
| C:受け身タイプ | 「今のセリフ、もう一度お願いします」 | 気に入った言葉を素直にお願いする |
| D:攻めタイプ | 「我慢できなくなってきたね」 | 相手の変化を拾いながら主導する |
返ってきた声や言葉を拾って反応すれば、ゼロからセリフを考えなくても次のやりとりにつなげられます。
質問を入れて相手から言葉を引き出す
自分ばかりが話すのではなく、ときどき質問を入れるのも会話を続けるコツです。
相手が答えやすい短い質問なら、その返事を次の会話につなげられます。
| タイプ | セリフ例 | 会話のポイント |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「気持ちよくなってきたかな?」 | 気軽に相手の状態を聞く |
| B:緊張タイプ | 「このまま続けてもいいですか?」 | 丁寧に確認しながら会話を進める |
| C:受け身タイプ | 「次はどうしたらいいですか?」 | 相手に次の流れを任せる |
| D:攻めタイプ | 「どうしてほしいか言ってごらん」 | 相手に答えてもらいながら主導する |
短い質問をひとつ入れるだけでも、相手の答えから次の会話を作れます。
感じたことを伝える → 相手の反応を拾う → 質問する → 返ってきた言葉からまた会話を広げる。こうした流れを繰り返せば、セリフをいくつも覚えなくても会話を続けられます。
沈黙や微妙な反応から会話を立て直すコツ
オナ電では、途中で会話が止まったり、相手とのやりとりが噛み合わなくなったりすることもあります。
そんなときも焦らず、ひと言をきっかけに会話を立て直してみましょう。
沈黙したら会話を再開するきっかけを作る
気持ちよくて言葉が出なくなったり、次に何を言えばいいのかわからなくなったりして、会話が止まることもあります。
沈黙したときは、その状況をそのまま話題にしたり、提案・お願い・質問をしたりして、会話を再開するきっかけを作ってみましょう。
| タイプ | セリフ例 | 立て直し方 |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「次、何してみよっか?」 | 次の展開を二人で考える |
| B:緊張タイプ | 「気持ちよくて会話を忘れちゃった」 | 沈黙した理由をそのまま話題にする |
| C:受け身タイプ | 「耳元でささやいてください」 | 相手にしてほしいことをお願いする |
| D:攻めタイプ | 「いまどんな気持ちか言ってごらん」 | 相手から言葉を引き出し会話を再開する |
沈黙したからといって失敗したわけではありません。少し間が空いても焦らず、できそうなところから会話に戻ってみましょう。
相手の反応が薄いときは展開を変えてみる
自分は楽しんでいても、相手から思ったような反応が返ってこないこともあります。
そんなときは同じ流れを続けず、相手の気持ちを確認したり、自分の状態を伝えたり、別の展開を提案したりしてみましょう。
| タイプ | セリフ例 | 立て直し方 |
|---|---|---|
| A:気軽タイプ | 「もしかして、あまり楽しめていない?」 | 相手の状態を率直に確認する |
| B:緊張タイプ | 「展開変えてみましょう」 | 自分から別の流れを提案する |
| C:受け身タイプ | 「まだまだ興奮が止まりません」 | 自分の気持ちを伝えて相手の反応を待つ |
| D:攻めタイプ | 「欲しがりだね。こんなのはどう?」 | 攻める雰囲気を保ちながら別の展開を提案する |
反応が薄いからといって、必ずしもオナ電そのものを楽しんでいないとは限りません。相手が何を求めているのかわからないときは、一度流れを変えてみるのもひとつです。
ひとつの流れにこだわらず、相手の様子に合わせて別の楽しみ方へ切り替えてみましょう。
自分に合った相手の探し方は、次の記事も参考にしてください。
オナ電の相手はどう探す?おすすめの探し方や選び方を解説
オナ電の最後は気持ちに合わせて締める
オナ電が終わったら、今回どのくらい楽しめたかに合わせて最後の言葉を選びましょう。
| 今回の気持ち | セリフ例 | 締め方のポイント |
|---|---|---|
| あまり楽しめなかった | 「今日はありがとうね。バイバイ~」 | 相手をしてくれたお礼はしっかり伝える |
| 悪くないがリピートはない | 「今日のオナ電楽しかったよ。またねー」 | 社交辞令程度に軽く締める |
| 楽しく、今後も検討したい | 「今日は楽しかったよ。またやりとりしようね」 | 継続の意思を伝えて様子を見る |
| 絶対また遊びたい | 「めっちゃ気持ちよかった~俺たち相性いいね。また必ず!」 | 明確なラブコールで次につなげる |
楽しめなくても相手へのお礼は伝える
オナ電をしてみても、思ったほど楽しめなかったり、相手との相性が合わなかったりすることはあります。
そんなときに「楽しかった」「また遊ぼう」と無理に伝える必要はありません。相手をしてくれたことへのお礼を伝えて、そのまま自然に通話を終えればOKです。
悪くなかったとしても、次も遊ぶつもりがなければ、その場で次回まで約束する必要はありません。
また遊びたいなら次につながる言葉を伝える
「楽しかった」「また遊びたい」と思えた相手なら、その気持ちは素直に伝えてみましょう。
まだ次回までは決めていないなら、「またやりとりしようね」と伝えておけば、その後のメッセージを続けながら様子を見られます。
相性がよく、絶対にまた遊びたいと思ったなら、もう一度遊びたい気持ちをはっきり伝えて次につなげましょう。
次につなげたいかどうかも含めて、最後まで自分の気持ちに合った言葉で締めましょう。
まとめ
オナ電のコツは、決まったセリフを覚えることではありません。普通の会話から少しずつ流れを作り、自分がしたいことや相手にしてほしいことを言葉にしてみましょう。
気軽・緊張・受け身・攻めなど話し方は人それぞれです。感じたことを伝えたり相手の反応を拾ったりしながら、自分に合った言葉で会話をつないでいけばOKです。
途中で沈黙しても焦る必要はありません。今回のセリフ例をヒントに、自分らしい話し方でオナ電を楽しんでみてください。

