エロチャット初心者には、ある共通点があります。
それは、まだ入室していないのに、入室後の失敗を心配していることです。
「何を話せばいいんだろう」
「無言になったら気まずそう」
「エロい話なんて振れない」
そして最終的には、「今日はやめておこうかな」となります。
編集部もこれまで数多くのエロチャット記事を書いてきましたが、正直に言います。
その悩み、だいたい初心者あるあるです。
- 会話ネタをメモ帳にまとめる人。
- プロフィールを20分眺め続ける人。
- 入室ボタンの前で固まる人。
全部います。
そして、その人たちの多くは実際に利用してみると、「思ったより普通だった」と言います。
この記事では、エロチャット初心者が抱えがちな不安を、編集部が少し先輩風を吹かせながら解説します。
- 何を話せばいいのか。
- 無言になったらどうなるのか。
- そして、なぜそこまで構えなくても大丈夫なのか。
入室ボタンの前で悩んでいる人は、まずこの記事を読んでから判断してみてください。
編集部が見てきた「緊張する人あるある」4選
あなたの悩みは、たぶん初心者あるあるです。
編集部が見てきた限り、緊張する人の悩みはだいたい同じです。まずは自分がどのタイプか確認してみてください。
入室ボタンの前でずっと悩んでいる
まず最も多いのが、このタイプです。
- プロフィールを読む
- 写真を見る
- またプロフィールを読む
そして気付けば20分経過。まだ入室していません。
編集部から言わせてもらうと、その状態は「好みの女性を探している」のではありません。
好みの女性を探すふりをしているだけです。
本当に好みの女性が見つかったなら、まずは何かひとつ動きましょう。
- 投稿にいいねを押す
- お気に入り登録する
- 画像や動画を購入する
- メッセージを送る
- 通話する(できれば苦労しません)
小さなアクションでも構いません。
あなたのきっかけが、女性からのリアクションにつながることもあります。
会話ネタを準備しすぎている
次に多いのが、真面目な人です。
メモ帳を開いて、
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物
- 好きな映画
などを準備します。
編集部はこういう人を見るたびに思います。
そのメモ、たぶん使いません。
なぜなら対面すれば、コミュニケーションは勝手に始まるからです。
女性側も会話に慣れています。
- 選んでくれてありがとうございます
- どうして私だったんですか?
- 今日は何をしていたんですか?
といった話題を振ってくれることも珍しくありません。
会話ネタを暗記するより、その場の流れに乗ったほうが自然です。
エロチャットは面接ではありません。
台本のない出会いシーンの始まりです。
無言になったら詰むと思っている
初心者ほど、「会話が止まったら詰む」と思っています。
しかし編集部からすると、それも考えすぎです。
そもそも、お見合いではありません。しょせんは合コンです。会話の途中で少し間が空くことはあります。
相手も人間なので、
- 次に何を話そうか考えている
- コメントを確認している
- こちらの反応を見ている
こともあります。
間が空いたら笑えばいい。
それくらいで十分です。
また、入室前はあれだけ緊張していた人でも、実際に画面の向こうで女性が動いているのを見ると意外と落ち着くものです。
無言になることより、無言を恐れて焦ることのほうがよほど多い失敗です。
エロい話を振らなきゃいけないと思っている
そして最後に、多くの初心者を苦しめるのがこれです。
「エロチャットなんだから、最初からエロい話をしなきゃいけないのでは?」
という思い込みです。
実は女性によっては、最初からエロい話をされない方が楽だったりします。
普通に会話してくれる人の方が話しやすい、という女性も少なくありません。
なので、エロい話を振らなくても会話が続くなら、そのままでOKです。
無理にタイミングを作る必要はありません。
もちろん我慢する必要もありません。
気持ちが盛り上がったら、そのタイミングで自然に話せば十分です。
ちなみに筆者を含め、多くの男性は「早くエロい話に行きたい」と思っています。
それ自体は正常なので安心してください。
ただし、最初から全力でアクセルを踏まなくても、目的地はちゃんと同じです。
実はその不安、ほとんど勘違いです
筆者はエロチャットで雑談するのも好きなので、女性たちに初心者男性の話をよく聞いています。
その中で印象に残っているエピソードを紹介します。
緊張している男性、女性にはだいたいバレています
初心者の多くは、「緊張していることがバレたら恥ずかしい」と思っています。
そこで、とある人妻に聞いてみました。
「通話だと緊張している人は何となくわかりますよ」
「顔を出してなくても伝わります」
「でも別になんとも思わないかな」
「むしろかわいいくらい(笑)」
さらに聞いてみると、
「緊張してるのを隠そうとして頑張ってる人の方がわかるかも」
とのこと。
ちなみにチャット系サイトの場合は少し事情が違います。
「コメントだけだと正直わからないです」
「緊張していますって書いてくる人もいるけど、半分はネタじゃないかな(笑)」
だそうです。
通話だと緊張しそうな人は、まずチャット系サイトから始めるのもおすすめです。
文字なら緊張で言葉が出なくなることもありません。
緊張よりもマナーのほうが大事
初心者ほど、「無口だと思われたらどうしよう」と心配します。
しかし、とあるギャルっぽい女子大生は違うことを気にしていました。
「緊張してる人とか無口な人は全然いますよ」
「こっちが話しかけたら返してくれるし」
「そこは別になんとも思わないです」
では何が嫌なのか聞いてみると、
「それより最悪なのはマナーがない人(笑)」
とのこと。たとえば、
「おっぱい見せて」
「パンツ何色?」
と、入室直後に言われることもあるそうです。
「一瞬、痴漢にあったのかと思います(笑)」
というコメントには、筆者も思わず笑ってしまいました。
ちなみに筆者は変態紳士なので、下ネタそのものを否定する気はありません。
ただ、いきなり全力疾走しなくても大丈夫です。
女性たちは、緊張している男性よりマナーのない男性の方をよく覚えています。
会話上手な人ばかりが利用しているわけではない
「他の男性はみんな会話が上手なんだろうな」と思っている人もいるかもしれません。
新人割引で出会った副業OLに聞いてみると、意外な答えが返ってきました。
「いろんな人がいますよ」
たとえば、
「口数は少ないけど返事が丁寧な人」
「よく話すけど、そんなに話が面白いわけじゃない人」
「明らかに年上なのに、ずっと敬語の真面目なおじさん」
など。筆者は思わず、「それって楽しいんですか?」と聞いてみました。
すると、
「普通に楽しいですよ(笑)」
とのこと。
さらに印象的だったのが次の言葉です。
「どんな人が来るかわからないので、こっちも話題なんて準備できません」
たしかにその通りです。
女性側ですら準備できないのですから、男性側が会話ネタを何ページも用意する必要はありません。
会話上手になる準備より、まずは入室する勇気のほうが大切かもしれません。
「何を話せばいい?」に編集部が答えます
ここまで読んでも、「エロチャットで何を話せばいいの?」と思った人もいるでしょう。
大丈夫です。
編集部も最初から会話の達人だったわけではありません。
むしろ男性は、話題に困っているのではなく、頭の中が別のことでいっぱいなだけです。
本当は写真が気になったんですよね?
まず最初に言います。
プロフィールを熟読したから入室したわけではありません。
写真を見たからです。
編集部もそうです。
たぶん、みんなもそうです。
だから無理に話題を探さなくても大丈夫です。
たとえば、
- セクシーな谷間に惹かれました
- 突き出したヒップの主張がすごくて
- こんなかわいい人とエチエチできると思うと興奮して
そんな理由でも十分です。
もっと正直に言うなら、「気になったから」だけでも構いません。
編集部を含め、多くの男性は下心込みで入室しています。
むしろ、その方が自然です。
- 気になったことをそのまま口にする。
- 思ったことをそのまま伝える。
それだけで会話は始まります。
ウケるかどうかは保証しませんが、少なくとも無言よりは前に進みます。
会話ネタは探さず、興味が合った話題を深掘りする
会話ネタを探そうとする人は多いです。
でも実際は、探すより広げる方が簡単です。
何気ない雑談の中で話が盛り上がることは普通にあります。
映画かもしれません。
音楽かもしれません。
グルメや旅行、ペットの話かもしれません。
大切なのは、面白い話題を探すことではなく、少し気になった話題を広げることです。
しかもエロチャットの女性は会話に慣れています。
基本的には女性側も話題を振ってくれますし、会話を広げてくれます。
極端な話、最初は女性を見ながら受け身で会話していても構いません。
こちらはお客さんです。
まずは会話を楽しむことを優先しましょう。
編集部が考える最強の一言はこれ
もし本当に何を話せばいいかわからなくなったら、編集部はこう言います。
「緊張しています」
です。
シンプルですが、かなり強い一言です。
女性側も状況がわかるので、
- 話題を振りやすい
- 会話をリードしやすい
- 正直者だと安心しやすい
というメリットがあります。
さらにおすすめなのが、
「初心者です」宣言です。
エロチャットの女性は初心者対応にも慣れています。
むしろ少し大事にされることすらあります。
もし余裕があるなら、
「ここでエロいことができるって聞いたんですけど」
くらい、とぼけられたら最高です。
少なくとも、必死に会話ネタを考え続けるよりは会話が始まります。
そして編集部の経験上、一番盛り上がらないのは無言でも下手な会話でもありません。
頭の中で会話を考え続けて、一言も発しないことです。
まずは一言。
それができれば十分です。
よくある質問(FAQ)
ここまで読んでも不安が残る人向けに、編集部がサクッと答えます。
人見知りでも利用できますか?
利用できます。
安心してください。
人見知りだからこの記事を読んでいる人もたくさんいます。
初心者だとバレますか?
たぶんバレます。
「初心者だと思われたら恥ずかしい」と感じる人もいますが、女性たちは慣れています。
隠すより「緊張しています」の方が楽です。
無言になったらどうなりますか?
何も起きません。
初心者が思っているほど、女性は無言を気にしていません。
むしろ焦る方が危険です。
エロい話はいつから始めればいいですか?
空気次第です。
ちなみに筆者は早くしたい派です。
でも焦らなくても目的地は同じです。
まとめ
エロチャット初心者は、
- 何を話せばいいかわからない
- 無言になったら怖い
- エロい話を振る勇気がない
と悩みがちです。
でも編集部から言わせてもらうと、それはだいたい初心者あるあるです。
実際には女性側も慣れていますし、会話ネタを完璧に準備する必要もありません。
まずは一言。
できれば入室。
それが一番大事です。
この記事をここまで読んだあなたは、もう十分予習しました。
あとはプロフィールを閉じて、入室ボタンを押すだけです。

